こんにちは。
株式会社 明和の藤井利彦です。
今日は屋根の工事について。
実は僕、一級瓦葺技能士の資格を持っています。ただの資格マニアで持っているわけではなく、
屋根の上で仕事をしていた時期がありました。
というのも実家は瓦屋さん。『藤井製瓦工業』
大学を中退し、帰ったその次の日から学校辞めたんだから仕事仕事。
って社長の父に言われ、早速現場へ。
そのまま4年瓦屋さんで仕事をしていました。
その時に取得。
屋根の事には、少しうるさいです。笑
前置きが長くなりましたが、屋根のお話。
屋根と言っても、瓦の屋根もあれば板金の屋根や、直接太陽光発電のパネルが乗った屋根。と、さまざま。
その下にある下地が肝心!
『防水紙+縦桟』
万が一、瓦が破れたりするとそこから雨が侵入します。家の中に入らないようにするのが、防水紙と縦桟です。
瓦を留めるために横桟という木を打ち付けますが、これを少し浮かせるのが縦桟。そうする事で雨が侵入しても軒先まで流れて出てくれる。家の中には入らないって仕組みです。
瓦を留めた釘穴は?
これも防水紙がアスファルトを浸透させた原紙+合成繊維不織布。釘穴を塞ぐような構造になっているので、安心。
屋根はお家の中で1番厳しい環境にさらされています。このような仕組みでみなさんの大切なお家を守ってくれています!
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